DIYで安価なワンバイフォー材やツーバイフォー材を用いて棚を作ろうとする方は多いかと思います

私が今まで作ってきた棚などのDIYのほとんどがホームセンターで購入したワンバイフォー材やツーバイフォー材を使った物です

写真の棚はワンバイフォー材で作っていますが自分では一切カットしていません^^

写真の棚の作成方法はこちらを参照下さい

カットは全てホームセンターでやってもらいましたのでノコギリは不要です!

木材を使ったDIYをする上でノコギリなどの木材をカットする道具は必須と思われがちですが私はノコギリ等の木材をカットする道具はほとんど使用していません

目次

私がノコギリを使用しない理由

私がノコギリを使用しない理由…

1番に挙げられるのは

     真っ直ぐに切る技術がない(¯―¯٥)

これに尽きます

丸のこ持ってればなー

と思うことも良くありますが、丸のこですと狭い我が家で収納しておくのも大変ですし、怪我の心配もあります

とりあえず普通のノコギリは持っていますが全くと言っていいほど真っ直ぐは切れないので何回かチャレンジして諦めました…疲れますし^^;

それでも自宅でノコギリを使用して木材をカットするのであればノコギリのガイドがおすすめです

というかガイド無しで真っ直ぐ切ることは我々素人レベルでは無理だと思いますのでノコギリで木材カットする人は持っておいて損はないと思います^^

あと木材カットの際はクランプは必須アイテムと思われますので合わせて参考として下さい

木材を正確に切ることの重要性

棚等の作品を木材で作る上で正確なカットは大変重要になってきます

木材のカットが数ミリずれるだけで木材がはまらなかったり作品として致命的な欠陥に陥ってしまう可能性があります

私のような素人が作る収納棚で、自宅で物を収納する程度の物と侮って適当なカットをしていると悲惨な目にあいますよー

木材のカットさえ完璧にできてしまえば作品の成功にかなり近づいたと言えます

木材をカットする前に

木材をカットする前にまずは設計図を作りましょう

木材を店でカットしてもらったあとで

  ここが1cm短かった

とか

  1cm長かった

などという事態に陥ってしまい、木材の買い直しやカットのやり直しをするはめになってしまいます

パソコンできれいに設計図を作成している人も多く見受けられますが私はフリーハンドで紙に書いています

手作り感がスゴイですが…^^;

設計図を書くときは木材の厚みも計算に入れないとダメですよー

ちなみに

    ワンバイフォー材の厚みは1.9cm

    ツーバイフォー材の厚みは3.8cm

となっています

店で売っているワンバイフォー材やツーバイフォー材は多少厚みにばらつきがありますので、私の設計図には18mmと記載してありますが正しくは19mmです

ホームセンターで買える安価な木材はサイズに多少のばらつきがありますし、木材カットも1mmの狂いもないカットなどは不可能なのでその点も注意が必要となります

設計図は1回書き上がったら一回組み立てのイメージをしてみて、しっかり組み上がるかどうか再確認をして下さい

1箇所ずれていたりすると全てが台無しになってしまうことがありますので正確に設計できているかどうか確実に確認して下さい

ロイヤルホームセンターで木材をカットしてもらう

設計図が完成したら木材を買いにいきましょう^^

私が良く行くホームセンターは

    ロイヤルホームセンター

です

ロイヤルホームセンターではその日のうちに会員になれる現金会員カードがあります

カード発行代に200円かかりますが

    現金支払い時、店頭価格から1%割引

   年会費無料

となりますし更に

   木材直線カット 10カットまで無料サービス

が特典となります

木材のカットは直線のみで、曲線や斜めのカットはやってもらえませんのでご注意下さい

ではいよいよ木材をカットしてもらいましょう^^

① 購入する木材をレジまで持っていく

 購入する木材をカートに乗せてレジまで持って行きましょう

 大量の木材になるとかなり思いので周りの人にぶつけないように気をつけましょう!

② 素材加工申込書の作成

 レジまで来たら次に素材加工申込書を作成します

素材加工申込書とはどのようなカットをして欲しいかを書く用紙ですね

 

 申込書なんてなってます全然フリーハンドで大丈夫です

 ペンも受付に置いてありますよ^^

 もし図面で伝えきれない場合は口頭で説明すれば全く問題無いです^^

設計図

これはお店の受付票では無く白紙に自分で記載したものですが、こんな感じで記入すればOKです^^

お店でいきなり書くとなると時間も掛かってしまいますし、買う木材をどのようにカットするかは店に行く前にしっかり決めておくのがいいと思います

ちなみに上の図でいくとカット数は17回くらいになります

同じ長さであれば複数本まとめてカットしてもらえるので少ないカット数でお金の節約になります^^

上記のように記入しないでもお店の方が少ないカットで済むように考えてやってくれますのでそこまで意識しなくても大丈夫かと思います

③ 申込書を出すとともに木材をレジで購入する

申込書の記入が終わったら木材と一緒にレジに出して木材を購入します

④ 木材カットについての説明→終了まで待機

申込書を提出するとレジの人が木材をカットする担当の人を呼びます

カット担当の人が来たら書いた申込書を見てくれます

この際、カットについての説明をしてくれますので、図面に掛けなかったことや聞きたいことがあれば質問してみましょう

  → 必ず「数ミリの誤差は出てしまいます」と言われると思いますが毎回言われるので気にしないで大丈夫です^^

    言うほど数ミリもずれたことはないです

⑤ カット終了→帰宅

カットしてもらった木材はビニールでグルグルに巻いて固定してくれます

ただ袋とかに入れてもらえるわけではないのでカートなど車まで持っていきましょう

ここまでがホームセンターで木材カットをしてもらうまでの流れとなります

私がいつも行っているのはロイヤルホームセンターですがどこの店舗も同じようなやり方とは限りませんので分からない場合はお店のスタッフに聞いて下さい^^

きっと優しく教えてくれるはずです(^^)

おわりに

今回は木材をホームセンターでカットしれもらう方法についてお話しました

木材カットはDIYを始める上での第一歩でありとても重要な工程だと思います

これからDIYをしていこうと思っている方に少しでも参考になればといいなと思っています^^

私がホームセンターで木材カットしてもらい作った棚等の作り方も良かったら拝見してみて下さい^^