【DIY】オシャレな部屋干しを目指して~DRYit(ドライ・イット)がおすすめ
今回は室内干しのスペース確保のため
DRYit(ドライ・イット)
という室内干し用のアームを設置しました。

このように壁に物干し竿を掛けることができるアームです^^
物干し竿は別で用意して下さいね
花粉や雨等で外干しができない時に室内のどこに洗濯物を干すか悩んでいる方がいればぜひ参考にしていただけたらと思います^^
設置はとっても簡単ですからみなさん挑戦してみて^^
目次
室内干しアームにDRYit(ドライ・イット)を選んでみた!
今回私が室内干しのアイテムとして選んだのがこちら
DRYit(ドライ・イット)
です^^
1つの商品に一本しか入っていないので物干し竿を設置するには2つ購入する必要がありますのでご注意下さい!
あと別途物干し竿も必要になりますので合わせて注意して下さい
今回はこちらを使用していきます!
我が家はみんな花粉症で春先から外干しNGとなり、室内干しをする機会が増えていったのですが、新居に引っ越してから初めての花粉シーズンを迎えたところ、室内にハンガーを掛けたりできるところがほとんどないことに気づきました(-_-;)
建売りの一軒家を購入したのですが、今どきの一軒家って当然鴨居なんかもないですし、洗濯物どこに干すのよーってなっちゃいました
2階には干すクリーンを設置してあるのですが、洗濯機は1階で2階まで洗濯物を持っていくのは面倒で…
そもそも干すクリーンで掛けられる物干し竿は1本で家族4人分の洗濯物を干せるわけもありませんでした…
そこで今回ドライイットを購入するまでは自立式の室内干しを使って一階のリビングで干していました
我が家で使用していた自立式の室内干しは
ekans(エカンズ) の5連物干し
です
実際に我が家の1階リビングで広げてみると…

かなりの存在感です^^;
かなり大容量の洗濯物が干せるから全然いいんですよ!
むしろおすすめしたいくらいです!


ただねー私があまりに面倒くさがりなのでいちいちしまうのが面倒で乾いても干しっぱなしってことが多々ありまして笑
そうすると子供が家にいると
ママこれ邪魔~
どけて~
となるわけですよ!
でもね、ちゃんと子供が帰ってくる前にしまえば問題は全くないんですよ!
これたためばかなりコンパクトなんです!

洗面所にある店の横の隙間にぴったり!


超コンパクト!
そう!こいつはかなり優秀なんです!
ekans(エカンズ)は室内で大容量の洗濯物を干したいときには超オススメアイテムなのでよかったら参考にして下さい^^
Amazonでは3連までしかなかったので楽天で購入しました^^
我が家は子供2人と旦那の4人家族ですが、これ1つで1回分の洗濯物でしたら干せると思いますよ~
子供が小さいご家庭なんかは3連でもいいかもしれませんね^^
と、ここまでエカンズの話ばかりしてきました
そう、エカンズは優秀な室内干しアイテムだと…
実際これを2~3ヶ月使っていたんです…
皆が寝ている間に干したりしていたんです…
…でもね、やっぱ私は片付けられなかったんですよ!
ダメだったの~
エカンズはダメじゃないよ~
私がダメなの~
ってことで今回紹介するのが
DRYit(ドライ・イット)
なわけなのです^^
室内干しをしながらもスペースを取らないような、そして片付けも楽な物干しを探していたところDRYit(ドライ・イット)を見つけたのです!
これからDRYit(ドライ・イット)のことについてお話していきますね!
DRYit(ドライ・イット)の良いところ①
ドライイットの良いところその①として
設置が簡単
なところです^^
設置に必要な道具はピンを叩くのにハンマーが必要なだけで他に特別必要な道具もありません^^
女性でも簡単に設置できると思いますよ!
私は付属のピンは使わずビスを下地に打って留めちゃいました^^
ビスで打つ場合、下地に打つか、アンカーを打ってからビス止めしなければいけないので注意が必要です
下地を探す道具も別途必要になりますのでよかったら参考にして下さい^^
こちらの記事で下地について書いていますので良かったら参考にして下さい^^
どちらにせよ設置は簡単なのですが、壁に穴を開ける作業がありますので、壁に穴を開けたくない人はご遠慮してもらうしかないですね^^;
私なんかは新築の一戸建てを購入してから速攻で壁に穴開けちゃいましたけど笑
多少の穴であれば簡単に修復も可能なので、良かったら試してみて下さい^^
DRYit(ドライ・イット)の良いところ②
ドライイットの良いところその②は
オシャレで目立たない
です!
この商品を選んだ一番の理由がこれです!
そして
目立たない=場所を取らない
です

これすでにドライイットを設置した後の状態です
カーテンを締めた状態ですが、開けていても見えないですよ~
設置状況はこんな感じです↓

かなり窓側ギリギリのところに設置しました
あまりギリギリなところに設置しなくても大丈夫です!
むしろあまりギリギリなところで設置しようとすると設置できなかったりするので注意して下さい!


アームを収納しておけば設置してあることすらわかりません!
アームを開いた状態がこちらです




洗濯物を干していないとき、アームを閉じておけば何も見えないのでとってもスッキリです^^
物干し竿を置いてみた!
物干しを置いてみました!


アームには6段階で物干し竿をおける凹みがありますが私は普段一番先端のところに物干し竿を置いています
実際にハンガー等を掛けてみると

こんな感じてです


カーテンを閉めた状態ですと少しカーテンに洗濯物が当たることもあると思いますが私は全く気になりません^^


カーテンを閉めた状態です
おわりに
今回はDRYit(ドライ・イット)の設置について書いていきました
実際はこのスペースだけでは洗濯物すべてを干すことはできなかったので、洗面所にも別の室内干しアイテムを設置しました^^
それについてはまた別の記事で書いていこうと思いますので出来上がったらぜひ見て下さい^^
それでは~
