【DIY】タンスの上のデットスペースに収納棚を作ってみました!耐震も備えてます
目次
タンス上の収納棚をディアウォールの代用品で作る
タンスと天井との間の隙間に何か収納できないかと考え今回ワンバイフォー(1×4材)材とツーバイフォー(2×4)材を使って隙間を埋める収納棚を作ってみました。自宅のタンスは寝室に置かれていることもあり、今回は耐震補強も兼ねた棚作りをテーマに作成していきました。

今回作った棚はタンスの上に置くことが出来、更に地震が来たときに棚が倒れないようにと考え作りました。
もちろん今回も安価な素材であるワンバイフォー(1×4)材とツーバイフォー(2×4)材を使ってできるだけ安く作りました。
ディアウォールを使うことも考えましたが、少しでも安く作りたいと考えディアウォールに代わる物を使って作ることにしました。
寝室にあるタンスが寝ている間に地震などで倒れて来ては子供たちが大怪我をしてしまうと思い、今まではホームセンターで売っていた耐震グッズを使っていたのですが、いかんせんタンスと天井までの隙間が広くしっかりとした耐震補強ができていませんでした。
また子供が大きくなってくるにつれてどんどん物も増え、タンス上のデットスペースをどうにか収納に使えないかと思っていたこともあり、今回のDIYに至ったのです。
ディアウォールの代用品~なるべく安く~
棚と天井の間はこんな感じになっています
棚の上部にアジャスターを付けてがっちり棚を固定してタンスが地震で揺れても倒れないようにしてあります
今回アジャスターを固定するのに使った金具はアマゾンで買ったこちら


ワンバイフォー用が一つ200円くらいでツーバイフォー用が一つ250円くらいで売ってます。
ホームセンターで一生懸命探しましたが見つからずネットで注文しました。
これに同じくアマゾンで買ったこのアジャスターを付けました。

このアジャスターはワンバイフォー用とツーバイフォー用でネジの太さが違う為多少値段は違いますが2本入りで値段は450円くらいです
1セットの値段が450~550円くらいとそこまでは安くありませんが、今流行りのディアウォールが1セットで1000円くらいしますので、だいたい半額くらいのお値段で天井部に突っ張って固定することが出来ます。
※ 買う時期によってかなり値段が変動していますので、色々なサイトで値段を比較して買うことをおすすめします
ツーバイフォー材に固定する
ツーバイフォー材を4本同じ長さにカットしたら金具を付けて行きます。
この時大事なことはタンスと天井部の幅をしっかり計測してからツーバイフォー材をカットする長さを決めることです。
今回私は計測を誤りサイドホームセンターに木材を買いに行くはめになってしまいました…
早く作りたいあまり、金具が届く前に
これくらいで大丈夫かな…
と安易に木材を買ってしまったのです!
皆さん、準備は万端に、しっかり計測してから材料は買いに行きましょう!
ちなみにツーバイフォーの金具の縦の長さがですが、板からはみ出る部分の長さは約30ミリですが、これにプラスしてアジャスターの長さも入りますので、天井とタンスの間のスペースの長さから金具とアジャスターを付けた長さを引いたサイズに木材をカットします。
もう一回言います
・ 天井とタンスの間のスペースの長さから、金具とアジャスターを付けた長さを引いたサイズに木材をカット
天井とタンスの間のスペース-金具とアジャスターの長さ=木材の長さ
です。
これを間違えるとせっかく購入した木材が使えなかったり、再びカットしなければならなくなってしまいますので要注意です。
ツーバイフォー材に金具を固定します

ツーバイフォー材に金具をつけて、付属されたネジ4本をつければ簡単に付けることができます。
ツーバイフォー材4本に金具を付けて、4本を柱として、その間にワンバイフォー材をならべてそれぞれ木ネジで固定すれば棚の完成です。

天井とアジャスターの間には天井保護のためホームセンターで売っていたゴムマットを敷いてあります。
アジャスターはかなりきつめに回したいのですが、そうすると天井の塗装が剥がれてしまいそうだったので天井との間にゴムマットを使ってみました。
アジャスターをかなりきつめに回して固定した結果、タンス少しの揺れではびくともしないようになりました。
アジャスター自体はしばらくすると緩んでくる可能性がありますので、月に1回くらいは緩みを確認した方がいいかもしれません。
今回はディアウォールの代わりに金具とアジャスターを使ってタンスと天井を突っ張る形で棚を作成しました。
この手法を使えばタンス以外に冷蔵庫の上の収納にも使えそうですね。