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運動会で遠くから我が子を撮るために

5月、9月は運動会の季節ですね。

かわいい我が子の映像をキレイに残すために、一眼レフを買いました。

ニコンD5300、レンズはニコン純正品の14-180

高い買い物でしたが簡単にキレイな画像が撮れますので大変満足しています。

一眼レフであればシャッタースピードも早いので子供たちが動いているときでもキレイに写真が撮ることができるので運動会では大活躍です。

 

ただ運動会は子供たちが競技中は、なかなか近づくことができません。

つまり遠くからの撮影となってしまいがちです。

最近のコンデジは60倍や80倍など、かなりの望遠を可能にしているカメラが多いですが、一眼レフカメラはカメラとは別に望遠用のレンズが必要になってきます。

私が使っている望遠レンズはこちら

シグマ 望遠ズームレンズ 70-300mm F4‐5.6 DG MACRO ニコン用

60倍や80倍のコンパクトデジカメには敵いませんがかなり遠くまでの撮影が可能です。

一眼レフカメラの望遠レンズは通常4万円~8万円、400mm以上の望遠レンズとなると10万円以上はしてしまいます。

私が持っているシグマの望遠レンズは1万くらいで購入できますので、そこまでカメラに凝っていない人でも1本持っていて損はないと思いますよ。

 

コンデジか一眼レフか

運動会に持って行くカメラですが

 

キレイな写真を撮りたいなら 一眼レフ

持ち運びが楽で、一台で近接から望遠まで可能な コンデジ

 

どちらのカメラも一長一短ですが、私はどちらのカメラも持って行ってます。

徒競走や踊りの際、良い撮影場所が確保できればもちろん一眼レフカメラでの撮影を行いますが、いい場所が確保できずかなり遠くにいる場合や、子供が遠くにいたり近くにいたりなど動きが頻繁な競技の場合、一眼レフだといちいちレンズ交換をしなければならないので、コンデジが便利なときも多々あります。

もちろん一眼レフのレンズには18ー300mm等の近接から望遠までこなすレンズも売っていますが、私はそこまでの資金が出せなかったので、コンデジと一眼レフの2刀流で撮影を行っています。

 

ちなみに私が使っているコンデジはこちら

 

ニコン COOLPIX S9900 

光学30倍

光学30倍までズームできますので、遠くにいる子供の表情もしっかり収めることができます。

 

ただ、動きには弱い面もありますので、競技中はやはり一眼レフに頼ることが多いです。

 

おわりに

かわいい我が子の思い出を残すために、できるだけいい写真を撮りたいですよね

私もまだまだ未熟ですが、少しでもいい写真が取れるように練習中です。

一眼レフやレンズなど、道具も大切ですが、撮影する人が下手ではいい写真は取れなくなってしまいますので、撮影方法も充分研究して、運動会に望んでいただければと思います。

いい写真が撮れるように頑張りましょう!