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野島公園で潮干狩り♪

あさりが食べたい!

そうだ潮干狩りに行こう!

そんな感じ今回は横浜市金沢区にある野島公園にやって参りました

 

今回私が来たのはこちら

野島公園の北東側の海岸で潮干狩りができますよー

野島公園の北側には有名な海の公園がありますが、我が家は毎年この野島公園に潮干狩りに来ています。

海の公園には行ったことがありませんが、野島公園でもあさりは一杯採れますよ^^

潮干狩りに行くときに持って行く道具

潮干狩りに初めて行く人で潮干狩りに必要な道具は何を持って行けばいいのかと悩んでる人もいるかと思います。

潮干狩りに行く人は

・ あさりだけ採って直ぐに帰る人

・ 家族で海を楽しむ人

などなど楽しみ方は人それぞれだと思いますが、今回私は家族で海を満喫してきましたので、その時に持っていった道具などを紹介します。

あさりを採る道具

まずは潮干狩りなのであさりを採るために必要な道具を用意します。

我が家のあさりを採る道具は全てダイソーで購入しました^^

 

まずはスコップです。

こちらはダイソーの園芸コーナーで売ってたプラスチック製のスコップです。これで砂をガンガン掘ってあさりを探していきます。

 

次にざるを用意します。

こちらのざるもダイソーの園芸コーナーで売ってると思います。スコップで掘った砂をこのザルに入れてふりふりしてあさりをゲットするのです

 

あとは採ったあさりをいれておくための「」はおもちゃコーナーに売ってるお砂場セットを入れる網でオッケーです。

我が家が海岸にあさりを採りに行くとき持って行くのはこの

・スコップ

・ざる

・網

だけです^^

あと、あさりを採ったあとに入れておく

・バケツ

と持って帰る際に

・クーラーボックス

なんかも必要になってきますね

 

あと絶対に必要ではないですが

簡易パイプ椅子(ダイソーで150円で売ってます)

があれば干潟で休憩できますし、浅いところであれば椅子に座ったままあさりを採ることができますので、結構便利だと思いますよ^^

ずっと中腰だと腰が痛いですからね

待機する際に必要な物

潮干狩りに行くと干潮時間ぴったりに行く人は少ないと思います

皆干潮時間の数時間前には着いて潮がひくのを待っています。

潮がひくまで待つ間に必要な物としてはありきたりですが

・テント

・椅子

・レジャーシート

があればリラックスしてくつろげるかと思います。

野島公園でも潮がひくまでの間お昼寝してる人も結構いました^^

あとは忘れがちですが結構大事な物が

・子供の暇つぶしの道具(ゲーム、おもちゃ等)

大人は潮がひくまで待てますが、子供は待っていられません

なので、子供が時間を潰せるような物も持っていかれた方がいいかもしれません

その他持って行くと便利な物

その他潮干狩りに行く際にあると便利な物としては

・ 水(手洗い用の水と飲み水)

です。

これみなさん以外と持って来てないんですが、潮干狩りをするところって水場が少ないんですよね

いざ水が欲しいと思ったら、すごい行列になってて…

なので、飲料水は行きのコンビニなどで買うとしても、手や足を洗う水は潮干狩り場所に着いたら、混む前に先に確保しておくと大変便利だと思います

我が家はダイソーで買ったこちらのボトルに水を入れて置いてます

4リットル入りますが、家族が多い場合はもう少し多く入るやつがいいかもしれませんね

こちらの商品は400円でした

あさりの採り方

それでは潮も引いてきたところでいよいよあさりを採っていきます

採り方と言ってもあさりはたくさんいますから、砂に手を入れれば誰でもたくさん採ることができます

私は

スコップで砂をすくう → ザルに入れる → サイズの小さいあさりは捨てる

みたいな感じで採ってます

でも普通に手をいれるだけでもたくさ採れますのでスコップは無くても問題ないと思いますよ^^

よく熊手を持って行ってる人を見かけますが、熊手は持って行っても使っている人はあまりいないように思います

あさりの撮れるポイントですが…

根拠はないですが海藻が生えてるところによくいる気がしました^^

あとあまり沖に行くとあさりはそこまでいませんでした

沖にいるあさりの方がサイズは大きかったですが、数を採りたいならあまり沖の方には行かない方がいいかもしれませんね^^

あさりを採ったの処理(砂抜き)

あさりを採ったあと気になるのが砂抜きですよね

よく自宅に持って帰ってから自分で塩水を作って砂抜きをしている人もいるみたいですが、砂抜きは潮干狩りをしたところから自宅に帰るまでの間で充分できますので参考にしていただければと思います^^

① 採ったあさりをバケツに入れます(まるべく大きめのバケツがいいと思います♪)

② バケツに海水を入れます(沖の方に行けば冷たいキレイな水なので、なるべく沖まで行って海水を取ってきた方がいいと思います)

③ しばらく放置 → 暑い日だとバケツの中の海水の温度があがってしまうので、日陰に置いた方いいです

④ バケツからあさりを取り出し、クーラーボックスへ入れる

もうすでにかなり砂を吐いていると思いますので、新しい海水を汲んできてクーラーボックスに入れ、更に砂抜きをします

自宅に帰るまでに時間が掛かる方などは氷を持っていけば水の温度の上昇が防げるので持って行くか、帰る途中に買っていけばいいと思います

もちろん氷を入れなくてもあさりはすぐに死ぬことはないのでそこまで心配しなくてもいいかもしれません

⑤ 自宅に帰ったら、クーラーボックスからあさりを取り出し、真水で貝同士をこすり合わせるようにしてぬめりをとる(まだ砂が残っているかもと心配ならこのあと更に砂抜きをして下さい)

⑥ 当日食べる分以外はジップロックに入れて冷凍します

 

以上が我が家のあさりの砂抜きです

あさりを取ってからバケツに入れて置く時間が 約1時間

クーラーボックスにいれて自宅に帰るまでの時間が 約2時間

あわせて3時間くらいの砂抜きですが、これだけで充分砂抜きできていますよ

ポイントは

あさりを採った場所の海水を使って砂抜きをする

ことですかね

根拠は特にありませんが、自宅で作る塩水よりあさりが住んでいたところの海水を使う方がいいと思います^^

何より、自宅に帰ってから砂抜きをするのは大変なので、自宅に帰るまでの間に砂抜きは終了させておきたいですよね^^

おわりに

今回は潮干狩り初心者の方に参考になればと思って私が経験したときに思ったことなどを書いてみました

潮干狩りは子供はもちろん、大人も楽しめる楽しい遊びだと思いますの、ぜひ行ってみてはいかがでしょうか

我が家は2時間の潮干狩りこれだけ貝が採れましたよー^^

みなさんも頑張って下さい!

それでは